2011年03月15日

緊急拡散《東電は今回の不祥事の責任を取って、社員用の非常用物資を拠出せよ!》

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緊急拡散《東電は今回の不祥事の責任を取って、社員用の非常用物資を拠出せよ!》





東電は、社員用に各施設に、大量の「毛布・乾パン・水」などを所蔵しています。今回の不祥事の責任を重く受け止め、その非常用物資を災害地に拠出せよ。




それは、東電原子力部門の社員が頭を下げる前に、実行する社会的責任です。


日本社会のリーダー不在は、戦後の根本的問題です。

★各テレビ局は、福島原発地域の風向きを逐次報道する必要があります。


隔壁から放射能物質が放出され始めた現在、「メルトダウン」の可能性があり、くれぐれも外出するときは、風向きに注意する必要があります。


★宮内庁には、天皇陛下は勿論のこと、皇位継承者であられるかたがたを北海道や京都などに分散して、関東一円から緊急避難をお願いしたい。



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緊急拡散《金・金・金の原子力発電利権を捨てて、「日本メルトダウン」を回避せよ!》

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緊急拡散《金・金・金の原子力発電利権を捨てて、「日本メルトダウン」を回避せよ!》





隔壁内の放射能物質が、外部にもれ始めました。



ここまでくると、関東一円に放射能が飛散する可能性が出てきました。これから外出するときは風向きに気を付けて下さい。

■東電社員の記者会見をテレビで見られた方は、驚いたことでしょう。東電原子力部門の社員が、当事者能力のないボーっとしたものばかりです。東電では、厳しい顔つきで、仕事ができウルサそうな人物は、排除される社風があります。


企業の体質は一朝一夕に変えられないことが、改めて納得した次第です。

■東電社員に原子力発電所を管理させることは、子供に「F1のレーシングカー」を与えているようなものです。子供には、子供でも管理できるものに換えなくてはいけません。そこで、下記に緊急提案しました。


●現在、日本には、年間総消費エネルギー量の数十年分位の「メタンハイドレート」が海底に埋葬されていることが、確認されています。


柏崎原子力発電所と福島原子力発電所が故障し、復旧まで数年かかるのであれば、今回の原子力発電事故を敗戦と位置付け、思い切った戦後復旧策を立てればいいのだ。


原子力産業は、完成した国際的利権構造が出来上がっています。


それを大転換するには、大変なことですが、危急存亡のときにはフリーハンドで、金を無視して国が最優先で、エネルギー計画を立て直せば簡単に実現できるだろう。


そのエコエネルギー、メタンハイドレートを主要エネルギーに指定して、一気に日本の発電量の30%位の発電所を全国に建設するべきなのだ。


採掘は、太平洋でなく佐渡ヶ島海域の浅い海底であれば、すぐに利用可能ですので国家事業として推進するだけのことなのだ。

こんな簡単なことが、決断できないところに、平成になってからの日本の弱さがある。


今回の未曽有の国家危機に際して、エネルギー政策を転換しても、国際石油・ウランメジャーからの圧力をかわせるだろう。

これを実現するには、メタンハイドレートの発掘を太平洋から日本海に変更すれば、簡単に実現し、原子力からの転換の道筋ができるだろう。



【日本メルトダウン】の阻止は、政治決断すれば可能です。



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posted by 水間 at 10:07| 緊急拡散 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月14日

拡散《誰でもできる危機回避の心理戦!》

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拡散《誰でもできる危機回避の心理戦!》





東電社員の各部門の体質を見続けていた経験からの心理戦として、東電原子力部門の隠蔽体質に楔を打ち込む意味で、「緊急拡散」で過去の事例を明らかにしたのです。ここで、今までのように、組織や派閥防衛が優先されることは、「日本がメルトダウン」してしまう危険性を承知していたからこそ、隠蔽を阻止し緊張感をもたすために、インターネットユーザーの監視体制が必要だったのです。一般論ではなんとでも言えます。



棒切れの問題が明らかになったとき、2002年に南直哉社長は辞任したのですが、その時、荒木浩会長は平岩外四相談役を道連れに、辞任していました。しかし、平岩氏は、2006年に復活していました。これは、老害そのものでした。詳細は調べれば分かります。


今日の出来事で、東電社員の緊張感の無い怠慢さがよく分かります。


福島原発第2号機の炉芯に、海水を供給していた発電機が、ガス欠で燃料棒がすべて露出させてしまったとの、一報がフジテレビのスタジオに入ったら、普段温厚な木村太郎キャスターは、「なにやっているんだ。車がガス欠で止まるだけと訳が違うんだよ」と、声を露わにしていました。

それはそうです。今回が「メルトダウン」の危険性が一番高かったからです。


専門的ミスでなく、たんなる「ガス欠」で、関東一円が被曝したらたまったものではないですね。それを説明していた、東電社員の緊張感のない顔に、皆様、驚かされたことでしょう。これは、生きるか死ぬかの戦争と同じような、緊迫感がなければ解決できないのです。


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posted by 水間 at 22:35| 拡散 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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