2011年03月15日

拡散《報道機関のヘリコプターも被災地救援活動に拠出せよ!》

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拡散《報道機関のヘリコプターも被災地救援活動に拠出せよ!》







報道機関のヘリコプターが、被災地から「住民が食糧や水を求めています」と、取材報道をしているが、今、緊急に求めてられる報道機関の行動は、取材するにしても「ホッカイロ、毛布・水・乾パン」などを、できるだけ積み込んで行くべきではないのか。



今後、各テレビ局は、NHK以外は輪番制にして、一社だけが深夜放送をするべきなのだ。


これを起点に、被災地がある程度落ち着き、公共交通機関などに電気が供給されるようになるまで、「芸人バラエティー番組」などは、中止するべきだが、昨日の深夜、某テレビ局は芸人バラエティー番組を放送していたが猛省を促します。


菅首相は、今日、東電に出向き「東電からの情報が遅い」と、文句を言っていたが、それは違うだろう。政府担当部門から官邸に情報が上がってないのであり、政府の危機管理の連絡システムの問題だろう。

これは、尖閣中国漁船事件を沖縄地検に押し付けたことと同じく、政府の責任を東電に押し付けようとしているのだ。菅首相は、国民レベルの愚痴を言っている場合じゃないだろう。


菅首相が厚生大臣のときの、「かいわれ大根パフォーマンス」と、状況が違うことを分かってない。これから、同じようなパフォーマンスをするのであれば、菅首相の食事は、是非、福島産農産物を使用することです。


ただただ残念なことは、危機意識を持ち合わせていた保守系国会議員が、2009年の総選挙で殆ど落選して永田町にいないことです。




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posted by 水間 at 19:46| 拡散 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

拡散《東電現場職員に深甚の謝意を表します!》

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拡散《東電現場職員に深甚の謝意を表します!》







福島原発の問題は、東電から国家・国際的なレベルになりましたが、最前線で決死の覚悟で沈静化作業に従事されている東電現場職員には、深甚の謝意を表します。


東電原子力部門の上層部に問題があっても、東電現場職員は、真面目にコツコツ仕事をしている方がほとんどでした。


現在、福島原発現場職員は、神風精神でことに当たっていらっしゃると思っております。


今は、なんとかこれ以上、被害が広がらないように、祈っております。


我々が、いま出来ることは、徹底した節電をすることです。夜、テレビから情報を得るにしても、部屋の豆電球以外は消灯して視聴しています。


また、夜、外出したときは、コンビニによって今までと同じように、煌々と蛍光灯を点けている店を利用するときには、半分蛍光灯を消している店があることを、レジで告げています。


昨日、地元の商店街では、街灯の提灯の電球を外していました。それに引きかえパチンコ店は、煌々と電気をつけて普段通り営業している店には怒りを覚えました。


これからは、数年をかけ日本人の根本的価値観の転換が求められます。


この国難を乗り越えれれば、今後100年先までの光明が差してくると思っておりますので、繰り返しになりますが、個々に電気の使用量を半分になるように心がけましょう。


それができれば、公共交通機関とか産業用の電気が確保できるものと思っております。


ここが日本人の「魂」の見せどころです。



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posted by 水間 at 17:06| 拡散 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月14日

拡散《誰でもできる危機回避の心理戦!》

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拡散《誰でもできる危機回避の心理戦!》





東電社員の各部門の体質を見続けていた経験からの心理戦として、東電原子力部門の隠蔽体質に楔を打ち込む意味で、「緊急拡散」で過去の事例を明らかにしたのです。ここで、今までのように、組織や派閥防衛が優先されることは、「日本がメルトダウン」してしまう危険性を承知していたからこそ、隠蔽を阻止し緊張感をもたすために、インターネットユーザーの監視体制が必要だったのです。一般論ではなんとでも言えます。



棒切れの問題が明らかになったとき、2002年に南直哉社長は辞任したのですが、その時、荒木浩会長は平岩外四相談役を道連れに、辞任していました。しかし、平岩氏は、2006年に復活していました。これは、老害そのものでした。詳細は調べれば分かります。


今日の出来事で、東電社員の緊張感の無い怠慢さがよく分かります。


福島原発第2号機の炉芯に、海水を供給していた発電機が、ガス欠で燃料棒がすべて露出させてしまったとの、一報がフジテレビのスタジオに入ったら、普段温厚な木村太郎キャスターは、「なにやっているんだ。車がガス欠で止まるだけと訳が違うんだよ」と、声を露わにしていました。

それはそうです。今回が「メルトダウン」の危険性が一番高かったからです。


専門的ミスでなく、たんなる「ガス欠」で、関東一円が被曝したらたまったものではないですね。それを説明していた、東電社員の緊張感のない顔に、皆様、驚かされたことでしょう。これは、生きるか死ぬかの戦争と同じような、緊迫感がなければ解決できないのです。


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