2011年03月13日

緊急拡散《救国の改革はいまを出発点とせよ!》

ENGLISH TRANSLATION



緊急拡散《救国の改革はいまを出発点とせよ!》





救国への行動は、覚醒されていらっしゃるインターネットユーザーの皆様方が、立ち上がることで日本は救われます。



まず、心得ることは、インターネット情報の信憑性を確保するために、責任感のない匿名情報に惑わされないことです。


私は、東電の枠内で仕事をしていた時期があります。その頃、東電は一民間企業と云えども、原子力発電で事故が発生すると、国家存亡を決することに成りかねないので、原子力部門の厳粛な徹底管理の提言を、当時、荒木浩会長と南直哉社長に申し入れしたことがありました。それは、バブコップ日立の技術者が告発したとき、東電の原子力部門がパニックになっていて、その一報を受けた原子力部門の部長が、担当役員に「刺されました」と、ことばを発したその場に居たのです。因みに、本社からの電話を担当部長に、その場で取り付いたのは私でした。この件は、公にするつもりはなかったが、私が危惧した通りのことが起きたことで、明らかにすることが国益と判断しました。強い怒りを覚えます。


東電の隠蔽体質の根本的問題は、長年、東電を私物化していた故平岩外四氏にあった。


世間的な評価と実像の違う人物は、いまだ平岩氏を超える方を知りません。

一例を挙げると、平岩氏は「勲章」大好き人間でした。因みに、東電の社長・会長を経験したものが授与される「勲章」を、平岩氏が反面教師なり、当時、那須翔会長と荒木浩社長は受けておりませんでした。

平岩氏が経団連会長時代、バブル崩壊の不良債権を、1992年に宮沢総理が、「公的資金投入」で救済しようとしたことを、平岩経団連会長が「とんでもない!」と、猛反対して潰したことが、現在まで尾を引く閉塞状況の根本原因になっているのです。


しかし、この問題は、マスメディアと学者・ジャーナリストが平岩氏(東電)に飼い慣らされていた為、検証して批判したものは未だいない。


そのとき、平岩経団連会長発言の提灯を持ったマスメディアの責任は万死に値する。いままで、東電の問題点を指摘する人物は、社会的に抹殺される運命にあった。私も一時期その被害者だった。



それが、完全に復活できたのは、インターネットで発信できるようになったからです。


現在、拙ブログは、世界48ヶ国から閲覧して戴き、いままでの「実名記事」の信頼感で、「緊急拡散」として発信する記事は、数日間で数百万人が閲覧できるようになっており、マスメディアも無視できなくなっております。


昨日の「緊急拡散」で、福島原発の根本問題は、「自家発電機」の故障にあると指摘したところ、今日、テレ朝の「サンデープロジェクト」で、普段、テレビに出演することのない、顎ヒゲを生やした「原子物理学者・ジャーナリスト」が、東電の代理人のような学者が「自家発電機が故障したのは、地震ではなく津波だった」と発言したら、その原子物理学者は、完全否定をしました。それは、「原子炉隔壁内に設置されている発電機が海水に浸ることは絶対ない。ましてや隔壁は厚いコンクリートで囲まれており、日常的検査体制の不備があったのではないか。いずれにしても徹底的調査をしないで津波のせいなど言えない」との趣旨の手厳しい発言をされていた。


普段、テレビに出演しない同学者は、歯切れよく気持のちよい発言に拍手を送りたい。


輪番停電の痛みを国民に強いるには、テレビ局はその期間、深夜12時から朝6時まで、緊急放送用にNHK以外は、放送を中止する責任がある。また、東北地方の電気・ガス・水道・公共交通機関が完全復活するまで、報道番組とスポーツ番組以外放送を中止するべきなのだ。まして、「芸人バラエティー番組」や「韓流ドラマ」など放送することなど、もってのほかなのだ。


今回の試練は、戦時中、全国的に爆撃されて被災したことに比べると、東北地方の太平洋岸だけであり、日本人の底力で立ち直れる遺伝子を信じて、立ち向かいましょう。


★ジャーナリスト水間政憲:
ネットだけ転載フリー(条件:全文掲載・非営利)
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/


Please click this banner. Thank you!

人気ブログランキングへ
posted by 水間 at 22:33| 緊急拡散 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。