2011年03月13日

拡散《日本沈没と日本新興!》

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拡散《日本沈没と日本新興!》

■被災地で被害に遭われた皆様方には、深甚のお見舞を申し上げます。





いま日本で一番頼りになる組織は自衛隊です。



昨年、自衛隊は、現政権の仙谷元官房長官に「暴力装置」などと揶揄されたり、反日日本人から粗末に扱われ、思うように予算も付けられず、邪魔者にされてきました。民主党が、その自衛隊に頼りきっている姿は、ブラックジョークそのものです。


菅総理以下、閣僚たちの作業服姿がなんと似合っていることでしょう。その姿からは、国家意思のかけらも感じられません。


それに引き替え自衛隊員の面構えは、それぞれ緊張感を漲らせ、国家意思がテレビ画面からひしひしと伝わってきます。


同じような制服で比較すると、人間の本質がよく分かります。


この緊急事態を機会に、国家意思が統一された組織の自衛隊が、施政権を掌握して日本新興を成し遂げて戴きたいものです。


この緊張感は、「菅・巨大大地震」発生後、テレビ画面から「芸人」や「韓流ドラマ」がすべて消え、なんと清々しいことでしょう。

しかし、今朝、日本テレビにバラエティー番組司会者の徳光和夫氏が、キャスターとして出演していたがなんと違和感のあることか。まだ、徳光氏が出演するには、時期早々と感じたのは私だけであるまい。


今回の被災地のGDPに占める割合は、数%に満たないだろうが、アメリカからの情報によると「原発がメルトダウンした日本に行くな!」とか「日本は無くなる」とか、テレビなどで大ぴっらに語られているそうです。


これで、中国人観光客も日本に来なくなり好都合です。日本は原点に立ち戻り新興への試練を与えられたと捉えるべきなのです。

現在、国民は、パフォーマンスを繰り返しているようにしか見えない菅総理の姿に絶望的になっています。今回の原発の爆発は、菅総理が視察することで、原子炉からの強制排出が遅れたことが原因との情報が流れているが、有りそうなことです。


しかし、国民が目覚めれば、日本にはこの危機から新興させれるリーダーは存在しているのです。


その方は、経済と安全保障に造詣が深い
中山成彬先生です。


中山先生は、昨年から経済再興のために、「デフレ下で需要を生みだす為に無利子の返済不要の国債(日銀の帳簿に残るだけ)を、5年間で200兆円規模で発行する」ことを提案していました。実際、リーマンショック以来、米国はドルの供給量を2倍にし、中国は3倍にして乗り切っています。しかし、日銀の遺伝子は「円の価値」を維持することが絶対で、日銀のメンツの為に通貨供給量を増やすことなく、日本経済は縮小から縮小の悪循環に陥っています。


今後、東北地方は、復興ではなく、新興するとの意識を改革して取り組み、ことに当たれば、東北地方は日本を牽引できる先進的な地域に生まれ変われると思っております。


★ジャーナリスト水間政憲:
ネットだけ転載フリー(条件:全文掲載・非営利)
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posted by 水間 at 17:39| 拡散 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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